CSRニュース

出前授業を実施しました(川崎事業所)

2016年1月18日

授業の様子授業の様子

川崎事業所では、2015年11月27日、川崎市立京町中学校への出前授業を実施しました。この出前授業は、中学生のキャリア意識醸成を図ることを目的に、川崎区臨海部の多くの企業が参画している「川崎区企業市民交流事業推進委員会」が企画・実施しているものです。今年は当社を含め13の企業や団体が参画し、「働くということ」をテーマにそれぞれ1教室1企業(団体)に分かれて45分間の授業を行いました。参加対象の中学2年生約100名が、13の教室に分かれて授業を受けました。
川崎事業所からも昨年に引き続き従業員が講師として教壇に立ち、働くとはどういうことなのかを「働」の漢字を使いながら【人+重+力⇒人が力を重ねる⇒様々な人と協力する】事だと説明すると共に、「仕事は一人では完結できないため、人とのつながりや思いやる心が大事であること」、また「失敗を恐れずにいろんなことにチャレンジをして経験を積むことが自信につながること」等について経験談を踏まえながら話をしました。

授業を受けた生徒からは、「いろんな失敗や経験をした人こそ強い大人になれるのだと思った。今の私たちは、恥ずかしい思いをしたくない、失敗したくないという思いで、積極的に挑戦していくことができていないので、今後の学校生活では積極的に挑戦していく力を付けていきたいと思った。」などの前向きな感想が多くありました。今回の出前授業が参加してくれた生徒の皆さんの将来につながっていけばいいなと思います。

川崎事業所では、これからも地域貢献の一環として出前授業に協力していきます。