CSRニュース

防災訓練を行いました(徳山事業所)

2013年9月2日

徳山事業所では、7月28日、今年1回目の昼間総合防災訓練を行いました。

今回はタンクローリーに製品を積み込み中、フレキシブルホースから漏えいが発生、静電気により着火し火災が発生したと想定した訓練です。

訓練の流れは以下の通りです。
まず、タンクローリーの運転手が火災を発見し作業員に連絡し、作業員は現場近くの非常ベルまで走り、非常ベルと全放送で火災発生を場内へ知らせます。その後、発災現場付近に現場本部を設置し、各隊への指示および現場状況の報告を行います。また、第1消火隊・第2消火隊も自衛消防車で駆けつけ、消火活動を行います。本事務所には支援組織である非常対策本部、総務隊、警備班、環境・救護班を設置し、現場本部からの情報をもとに官庁、近隣各社、マスコミ等の対応を行います。

太陽の照りつける大変暑い日でしたが、各隊とも自分たちの役割を自覚し何をすべきかを考えながら行動しました。

徳山事業所では今後も防災訓練を実施することで防災意識の向上に努めていきます。

第2消火隊が消火活動を行います。第2消火隊が消火活動を行います。

最後は現場本部に集合し事業所長の講評です。最後は現場本部に集合し事業所長の講評です。