CSRニュース

磯子工業高校のインターンシップ生を受け入れました(東京液化酸素)

2016年9月8日

東京液化酸素(株)では、地域に密着した活動の一環として工場近くにある神奈川県立磯子工業高校からのインターンシップ生を受け入れています。
今年は8月1日~3日の3日間、化学科2年生の生徒4名を受け入れました。

初めは緊張のため戸惑いも多かったようですが、工場安全ルールの説明、プラントツアー、DCS模擬操作など、実習を進めていくうちだんだんリラックスしてきたようです。
パトロールによる機器点検の重要性、KY(危険予知)、1P1G活動(1Patrol 1Gomi/Garbage活動:当社独自の取り組み)など学校では聞けない話を真剣に聞き入っていました。
液体窒素・液体酸素を使っての実験では磁石に液体酸素がくっ付く・風船内の空気が液になるなどの現象を実際に目で見ることの大切さも学んいただきました。
そのほかには、ポンプ・バルブの分解組立、味覚試験にも取り組んでもらいました。
最終日は安全活動体験の一つとして消防服を着ての放水訓練で締めくくりました。

生徒からは、「工場での安全への取り組みがよく理解できた」、「この3日間で学んだことをこれからの進路活動、人生に生かしていけるよう頑張りたい」などの感想がありました。

今後も地域交流の一環として、また当社に対するイメージ向上のため継続して実施していきます。

液窒素・液体酸素の実験液体窒素・液体酸素の実験

放水訓練の様子放水訓練の様子