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「本場鶴崎踊大会」に参加しました(大分コンビナート)

2016年9月23日

8月20、21日の両日、「本場鶴崎踊大会」が開催されました。「鶴崎おどり」は国の無形民俗文化財に選択されており、450年の歴史と伝統を持つ大分県を代表する踊りです。

昭和電工(株)大分コンビナートからは、初日に2チーム40名が参加いたしました。27団体571名の踊子が揃いの衣装で七重八重の輪をつくり踊る姿は、絢爛豪華な歴史絵巻をみるようでした。

天候に恵まれ、事業場長グループや今年初めて踊る新入社員グループも昼休みや終業後に練習(特訓)した成果を生かし、合計90分間の踊りを汗をかきながらも無事踊りきることができました。

終了時には花火が上がり、疲れを一気に吹き飛ばしてくれました。「曲が流れると自然に手足が動くようになった」、「次回は入賞目指して頑張るぞ」と、参加者からは早くも来年に向けて意気込みの声も聞かれました。

事業場長グループの踊り事業場長グループの踊り

大分コンビナートチームの記念写真大分コンビナートチームの記念写真