CSRニュース

子ども霞が関見学デーへ出展しました(川崎事業所)

2016年10月12日

7月28日、川崎事業所KPR推進室は、一般社団法人 プラスチック循環利用協会と合同で、東京都霞が関で開催された「子ども霞が関見学デー」へ出展しました。この「子ども霞が関見学デー」は、7月27日と7月28日の二日間、文部科学省をはじめとした26の府省庁等が合同で開催したもので、説明聴講や見学、体験学習を通じて、子供たちが広く社会を知るきっかけを作ることを目的としています。府省庁の他に企業や団体も出展し、それぞれのブースで仕事や産業、技術、環境等について学ぶ催物を行いました。

文部科学省2階ロビーに設けられた当社とプラスチック循環利用協会の合同ブースでは、ポリスチレン製カップを加熱すると柔らかくなり板状に成形できる性質を利用して、キーホルダーを作成する実験教室を行いました。子供たちは思い思いの絵をカップに描いて、カラフルなキーホルダーを作成していました。

今年の「子ども霞が関見学デー」の来場者数は、二日間合計で総計36,524人(昨年27,887人)だったそうです。当社とプラスチック循環利用協会の合同ブースにも、たくさんの親子連れが足を運んでくださいました。

今回の実験教室が、夏休みの思い出の一つとして子供たちの記憶に残っていれば嬉しく思います。今後も機会があれば、このようなイベントへ積極的に出展していきます。

実験教室。みなさん楽しそうにカップに絵を描いています。実験教室。みなさん楽しそうにカップに絵を描いています。

絵を描いたポリスチレン製カップをトースターで熱して板状にし、金具を取り付けると世界に一つのキーホルダーができます。絵を描いたポリスチレン製カップをトースターで熱して板状にし、金具を取り付けると世界に一つのキーホルダーができます。