CSRニュース

彦根市消防署との合同消防訓練を実施しました(彦根事業所)

2016年6月20日

6月7日彦根事業所では、危険物安全週間に際し彦根市消防署との合同消防訓練を実施しました。

この訓練は、危険物の保安に対する意識の高揚および啓発、災害対応力の向上を目的として、消防署と危険物施設を所有する事業所が合同で、毎年行なっているものです。 今年は当事業所に要請があり、大規模地震後に危険物施設からの漏洩・火災を想定し、訓練を行いました。

訓練には、自衛消防隊長以下、10名の従業員が参加し、通報訓練、初期消火訓練の後、消防車両による消火訓練が行われました。消防署からは化学消防車、はしご車など、計4両の出動があり、本番さながらの緊張感のある訓練でした。この模様は、NHK総合の「おうみ発630」で紹介されました。

今後も有事の際の従業員の安全確保、二次災害の防止を図るために訓練を継続していくと共に、地域・行政との協調を大切にしていきます。

火点に向け放水火点に向け放水

終了式にて 「 敬礼!」終了式にて 「 敬礼!」