CSRニュース

衛生教育を実施しました(昭和電工セラミックス 富山工場)

2016年5月23日

5月12日、昭和電工セラミックス(株)富山工場では「骨粗鬆症を防止するための運動と食事」をテーマに衛生教育を実施しました。これは、2015年秋季の健康診断より特別健診として骨密度の測定を取り入れたことに対応したものです。

富山市保健所北保健福祉センターの山室保健師を講師に迎え、骨の代謝の仕組みや加齢による変化、骨粗鬆症になるとどのような症状が出てくるのか理解を深めた後、骨粗鬆症を予防するための食事について説明いただきました。予防には毎日600~800mgものカルシウムの摂取が必要で、どんな食品を食事に取り入れれば摂取しやすいのか学びました。
研修の最後には、転倒による骨折予防のために足腰・骨をきたえる体操を受講者全員で行いました。

今後も健康に関心をもってもらえるように研修会などを通じて、健康増進に取り組んで参ります。

衛生教育の様子衛生教育の様子

転倒による骨折予防のために足腰・骨をきたえる体操を行いました。転倒による骨折予防のために足腰・骨をきたえる体操を行いました。