CSRニュース

安全帯着用教育を始めました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2016年5月13日

4月15日から始まった安全教育で、二丁掛安全帯を使用する作業の説明の後、参加者全員が二丁掛安全帯を着用し、安全帯使用演技施行ゲートを使って二丁掛の掛け替えを体験しました。安全帯使用演技施行ゲートは、昭和電工(株)大分コンビナートの工事作業員の方々が、作業現場に向かう前に実施しているものを参考に作成しました。< br/> 二丁掛安全帯は無胴綱の状態を作らないように架け替えなくてはならないので、身を持って練習しておくことが大切です。

重篤な災害を発生させないためにも、多くの従業員が正しい使い方を身に着ければ災害の発生リスクを減らすことができると考えています。

1回目の教育には40名ほどの方が参加されました(教育は4月22日、26日にも実施)1回目の教育には40名ほどの方が参加されました(教育は4月22日、26日にも実施)

二丁掛の掛け替え体験の様子二丁掛の掛け替え体験の様子