CSRニュース

廃液流出を想定した訓練を実施しました(伊勢崎事業所)

2016年6月15日

5月23日、伊勢崎事業所では廃液流出を想定した対策訓練を実施しました。

今回の訓練は電子材料製造課の廃液コンテナから漏洩した廃液が場内の側溝を通って場外に流出してしまったことを想定して行われました。排水が場外に出る前の排水ピットに水門があり異常時にはこの水門が閉まることになっているので、通常排水は場外に流出することはありません。今回は排水の測定器の校正作業中で警報が無効になっていたという想定です。

これまでに火災や地震を想定した訓練は行っておりましたが、場外に有害な排水が流出したことを想定した訓練は初めてで、参加者は緊張感をもって対応しました。

流出対策の訓練後にはマスコミ対応の訓練として模擬記者会見も行われました。今回の訓練は事業所長が不在という想定で行われましたので、非常対策本部長がマスコミ役からの質問に回答しました。

今後もゼロ災害を目指し、万が一の際には迅速に的確な対応ができるように訓練を続けていきます。

講習の様子訓練の様子

訓練後の講評の様子訓練後の講評の様子