CSRニュース

「事業所安全日」の行事を行いました(川崎事業所)

2016年10月14日

6月24日、昭和電工㈱川崎事業所にて「事業所安全日」行事を行いました。

昭和24年(1949年)6月24日、昭和電工川崎工場第一合成工場において爆発事故が発生し、17名の尊い命が失われ、多くの方が負傷する惨事がありました。

私たちは、この災害で亡くなった方のご冥福をお祈りし、このような災害を二度と起こさないことを誓うための日として、6月24日を「事業所安全日」と定めています。今年度も、女神像(※)に献花を行い、災害が発生した時刻である12時48分に合わせて事業所全体で1分間の黙祷を行いました。

これからも、川崎事業所はこの悲惨な災害を忘れず、安全操業に努めていきます。

女神像女神像(※)

女神像前と場内の各部署等にて1分間の黙祷を行いました。女神像前と場内の各部署等にて1分間の黙祷を行いました。

※川崎事業所扇町に立つ慰霊碑で、平和と安全のシンボルである女神を模った彫刻です。彫刻家・圓鍔勝三(えんつばかつぞう)氏により制作され、昭和25年(1950年)に完成しました。事業所内では「女神像」と呼ばれています。