CSRニュース

場内通行車両に構内交通ルールの指導を行いました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2015年1月21日

昭和電工セラミックス(株)塩尻工場では、相互注意活動の一環として、場内を通行する車、フォークリフトに対して構内交通ルールの指導を行いました。

塩尻工場では、場内を通行する車両に対し独自の制限時速を設けて、構内での車両通行に関わる安全確保を図っています。車では20km/hと一般道路の半分程度のスピードで、外部から乗り入れる業者の方には余り走り慣れない速度域のためか、速度超過に関わるヒヤリ指摘が度々出されていました。また、場内のほとんどのフォークリフトにスピードメーターが付いていないため、運転者が10km/h(積載時は8km/h)の制限速度を確認・認識し難いとの問題点があげられていました。

そこで、相互注意推進委員が道路に線を引き通過時間を計測して、通行する車両一台ずつに計測スピードの告知と構内速度の周知を行いました。また、夕刻には早目のライト点灯や、積み荷に対する安全確認など安全通行の呼びかけを行いました。直接的な走行スピードの指導は初めての試みでしたが、計測したスピードを教えることで場内速度を意識する機会になれば思っています。

今後も、構内交通の安全確報のため、構内交通ルールの徹底を図ると共に、ルール順守のため啓発活動を行っていきます。

時速を計測し、運転者にスピードの告知を行いました。時速を計測し、運転者にスピードの告知を行いました。

外部からの乗り入れ車両に対して、構内制限速度の周知を行いました。外部からの乗り入れ車両に対して、構内制限速度の周知を行いました。