CSRニュース

運動セミナーを実施しました(秩父事業所)

2016年4月15日

秩父事業所では3月17日、日本健康財団の健康運動指導士2名の方をお招きして運動セミナーを実施し、35名が参加しました。内容は「ロコモティブシンドロームについて」、「正しい歩き方 隣接する山道をウォーキング」、「正しいストレッチや筋トレのしかた」について教えていただきました。

「ロコモティブシンドロームについて」では、運動習慣のない生活や痛みやだるさの放置、運動器疾患の発症など、進行すると介護が必要になるリスクが高くなります。これを防ぐためにはバランス能力・下肢筋力をつける事が大切です。

「正しい歩き方 隣接する山道をウォーキング」では、実際に事業所内にある山道をストックを使って歩きました。ノルディックウォーキングでは普通のウォーキングに比べて、姿勢が綺麗になる、膝や腰への負担軽減、消費量が約20%アップ、首や肩の凝りの解消になります。

「正しいストレッチや筋トレのしかた」では、仕事の合間にできる運動や2人1組になって行う運動を教えていただきました。意識して体を伸ばすと痛さもありますが、心地よさもあり、体がすっきりしたように感じました。

忙しい毎日を過ごしている中で、運動を習慣にすることはなかなか難しいことですが、健康で過ごすためには短い時間でも続けていくことが大切です。

「ロコモティブシンドロームについて」の説明を受けています「ロコモティブシンドロームについて」の説明を受けています

山道でノルディックウォーキングをしています山道でノルディックウォーキングをしています