CSRニュース

安全衛生コンサルタントによる「安全衛生巡視」を行いました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2016年5月6日

巡視結果の報告会の様子巡視結果の報告会の様子

昭和電工セラミックス(株)塩尻工場では、3月15日・16日・17日の3日間、効果的な安全衛生パトロールを進めるために、安全衛生コンサルタントによる「安全衛生巡視」を行いました。

当工場では、安全衛生員会のメンバーで、月に1回パトロールを実施していますが、不安全行動を中心とした目に見える労働災害発生の要因を指摘するだけの内容に留まっていました。そこで、専門家と一緒に巡視しながら現場の実情と労働安全衛生法を照らし合わせた問題点の見方を教えて頂く事を目的に実施いたしました。

巡視の結果は、4月4日に現場管理者が集まり、コンサルタントから直接、巡視の指摘内容について詳しく説明して頂きました。
今回の巡視は、塩尻工場の2職場に限定して行いましたが、報告結果の中で全職場に関わる問題点については、安全衛生員会等で紹介し、職制を通じて関係職場に伝え、工場全体での措置を進めることと致します。この巡視により安全衛生委員会メンバーの観察力も向上したことから、パトロール効果のレベルアップを図ることができました。