CSRニュース

高校生を「職業インターンシップ」として受け入れました(大分コンビナート)

2016年9月14日

インターンシップ生のみなさんインターンシップ生のみなさん

7月27~29日、昭和電工(株)大分コンビナートでは、大分県立鶴崎工業高等学校の二年生5名を、「職業インターンシップ」として受け入れました。

初日はコンビナートの概要、大分版PTM活動(Total Productive Maintenanceの略で、「生産効率を極限まで高めるための全社的生産革新活動」)、安全教育についての講義を実施しました。特にOPS活動学習では、怖さ体験装置「ピシャッと君」を用いて事故発生の要因とその対処法を体感してもらい、製造現場で働く上で伴う危険性と責任の重大さを学んでいただきました。

2、3日目はSDKエチレン課、TDK UT課、JPE製造1G、JPE製造2G、SUN製造Gそれぞれへの配属となり、現場での業務を学び、体験されました。

優しく時に厳しい現場職員の方々の熱い指導を、緊張した面持ちながらも真剣なまなざしで傾聴するインターンシップ生の様子が見られました。インターンシップ最後の日には、「社員の方々の安全意識の高さや、日々の業務の大変さについて学びました。」との感想をいただくことができました。

本年は女子生徒も1名参加し、現場に例年とは異なる新鮮な刺激を与えていただきました。

今後も大分コンビナートでは、地元の高校生・高専生が自身の進路を選択する際の一助となれる様、積極的に学生の受け入れに取り組んで参ります。