CSRニュース

防災訓練を実施しました(秩父)

2016年11月1日

秩父事業所では、10月19日に秩父消防署南分署の方々ならびに消火器メーカーの協力と指導をいただき、総合防災訓練を実施しました。

今年は、各現場で火災が発生した事を想定しての訓練としました。
各現場では、訓練開始の放送で出火可能性の高い場所を想定した、初期消火・二次災害防止措置・通報などの訓練を行いました。初期消火に失敗し、全作業者に避難指示を出し一次避難、さらにに拡大延焼し二次避難というストーリーとしました。
また、総務グループでは、大規模火災を想定した、情報収集機能(各部署からの一斉通報の応対)訓練を行いました。
どの職場も、有事の際に想定外ということがないよう、火災時のことを想定して真剣に取り組みました。

避難完了後、秩父事業所自衛消防団による放水訓練、マイクを使って消防署職員の方との119番通報訓練、LPGに着火してのハロン消火器による初期消火訓練を行いました。クリーンルーム内で作業する人たちは、改めてハロン消火器、CO2消火器の有効性や初期消火の大切さを実感することができました。

今後も、「想定外だった」ということのないよう、従業員全員で様々なケースを想定し訓練を行うと共に、火災や事故、災害を出さない(おこさない)、現場作りに取り組んでいきたいと考えています。

秩父事業所自衛消防団による放水訓練秩父事業所自衛消防団による放水訓練

消火器訓練消火器訓練