CSRニュース

「まちと森と水の交流会」に参加しました(徳山事業所)

2016年11月15日

徳山事業所は10月22日、「まちと森と水の交流会」に参加しました。

これは森林の持つ水源涵養機能や地球温暖化防止機能などについての理解を深めるとともに、森林の整備や適切な管理に対する自主的な活動を推進していくことを目的とした活動で、山口県周南農林事務所主催、周南地区企業の従業員及びその家族等で毎年秋に2回に分けて実施されています。

当事業所も工業用水を使用する周南地区工水利用者協議会の一員として毎年参加しており、今年は2回目の開催に参加しました。

今回は31社から373名が参加しました。8班に分かれ森に入り、木の密度調整のために広葉樹の伐採作業を行いました。
当日は朝からあいにくの雨で斜面がぬかるんでおり、伐採という慣れない作業に加え合羽や長靴で動くため気が抜けず、参加者はもくもくと作業に取り組んでいました。

約40分の作業後は地元の食材を使った「炊き込みご飯」と「ふるさと汁」を参加者全員でいただきました。
作業後の疲れた体に温かい食事はうれしく、作業の感想などを話しながらおいしくいただきました。

雨の中での伐採は慣れないこともあり大変です雨の中での伐採は慣れないこともあり大変です

参加者全員で記念撮影参加者全員で記念撮影