CSRニュース

市内の小学生が水利システムを見学しました(大町事業所)

2016年11月29日

11月1日、大町市教育委員会荒井教育長ならびに大町南小学校4年生51名が水利システムの見学に来場しました。

この見学は、水利システムについて学ぶことを目的として大町市が主催したもので、大町事業所の取水、分水、発電に関わる設備をご覧いただきました。

実際の水の流れを追って、まず大出水路センターで取水の様子を見た後、仏崎分水に行きました。

仏崎分水では、隧道を通ってきた水が生活用水や灌漑用水に分水され水路を流れていく様子を見学していただきました。

そのあと、常盤発電所へ移動し、さらに水が発電に利用されているところを見学していただきました。

見学者のみなさんは流れる水の勢いや発電機の音を感じ大変驚いていました。また、普段は近づくことができない設備を目の当たりにして、水利システムによって大町の水資源がさまざまなことに利用され、役立っていることを実感していただけたようでした。

仏崎分水を見学仏崎分水を見学

常盤発電所常盤発電所