CSRニュース

家族見学会を開催しました(東長原事業所)

2016年11月14日

東長原事業所では10月15日、家族見学会を開催し、従業員も含めて約40名が参加しました。

記念館で東長原事業所長から挨拶と事業所についての説明をした後、二班に分かれプラントツアーを行い、その後は従業員にご家族を案内してもらう形で各職場の見学へ向かいました。

FC課およびIC課では、複雑なプラントや珍しい機器類、いまだ現役の化学遺産などを見学し、参加者の皆さんは興味深そうに話を聞いていました。

職場見学では、各職場ごとに工夫を凝らした見学内容を企画しました。総務・環境安全グループではTV会議体験や事業所での指定保護具などの説明をし、品質保証グループでは滴定やph確認をお父さんが家族に教えながら一緒に体験しました。家庭では普段見ることのできない家族の姿に、参加した子供たちからは「お父さんすごい!」など嬉しそうな声があがっていました。

見学会の後はクラブハウスで昼食会となり、総務グループより事業所に関する○×クイズを出題しました。「事業所内にはお風呂がある」などの簡単なものから、「事業所には【工場歌】がある」という難題まで飛び出しましたが、5問全部正解した方もいらっしゃって、見学会での内容を理解していただけたと感じました。

当日は天気も良く、プラントツアーと職場見学を合わせて徒歩で事業所内を2時間余り歩きました。ハイキングとはいかないまでも、家族一緒に適度な運動をしていただけたのではないでしょうか。

家族見学会は6年ぶりの開催となりましたが、参加者の皆さんには大変喜んでいただきました。次回の家族見学会も楽しく見学や体験ができるような企画にしたいと考えています。

プラント見学プラント見学

保護具の見学保護具の見学