CSRニュース

首都圏直下型地震対応訓練を実施しました(本社)

2016年12月5日

11月10日、本社では、首都圏直下型地震を想定した防災訓練を実施しました。

震度5強の地震が発生したという想定で緊急地震速報が放送されると、社員はヘルメットを着用して机の下に避難し、その後3階の会議室に非常対策本部構成員による非常対策本部が設置されました。

また、各フロアでは防災隊を編成し、救護担当に負傷者の有無、消火担当に火災・破損有無の確認の指示、安否確認担当に在籍者人数の確認を指示し、結果を伝令により非常対策本部に報告しました。

非常対策本部では、市川非常対策本部長の指示のもと、各事業場の状況、報道情報、情報システムの状況、本社内勤務者および来客者の状況、情報支援基地の立ち上げ要請と情報支援基地(大分)からの状況報告などが順次行われ、手順を確認しました。

続いて5階の給湯室より火災が発生したという想定で避難指示が放送されると、社員は非常持ち出し袋を背負い、非常階段にて本社ビル隣の芝大神宮前の広場に避難しました。

訓練の最後には、市川社長から「昨年と比較するとスムーズな避難ができた。今年は4月に熊本、10月に鳥取で大きな地震が発生したが、災害はいつ起きてもおかしくないということを肝に銘じて、会社だけでなく、家庭での防災への備えを確認しましょう」との講評がありました。

市川社長による講評市川社長による講評

芝大神宮前の広場に避難しました芝大神宮前の広場に避難しました