CSRニュース

ダイバーシティ講演会を開催しました(本社)

2016年12月8日

講演の様子講演の様子

11月9日、昭和電工(株)ダイバーシティ推進事務局では、本社と支店・事業所・グループ会社24拠点をテレビ会議システムで結んだダイバーシティ講演会を開催し、約500名が聴講しました。

今回は、講師にTHS経営組織研究所 小杉 俊哉氏をお招きして「 一人ひとりの自律と変化を促すリーダーシップとは~ ダイバーシティ活動に迷走する日本企業への提言 」と題し、各企業の事例をまじえながらダイバーシティインクルージョンについて講演いただきました。聴講者からは具体的な説明にとても理解しやすかったと多数の感想がよせられました。

昭和電工グループは2008年よりダイバーシティの推進をスタートし、これまで「認知」「理解」のフェーズを経て、2016年から第3フェーズ「実践」に入っています。
第3フェーズでは「自分を活かす、人を活かす」の具体化として、4つの変える「マネジメントを変える、コミュニケーションを変える、働き方を変える、自分を変える」を 社員一人ひとりが実践していくことになります。

ダイバーシティ推進事務局では、今後もダイバーシティ実践の“きっかけ”としていただけるような情報を継続的に発信していきます。