CSRニュース

「オープンラボ」を開催しました(事業開発センター(土気))

2016年12月6日

11月3日、事業開発センター(土気)では、「オープンラボ」を開催しました。「オープンラボ」は地域の方々を招いて科学にふれあっていただく行事で、1994年の開所以来毎年続けており、今年で23回を迎えました。当日は、天気にも恵まれ428名の方が来場されました。

オープンラボのプログラムの1つとして参加者のみなさんと一緒に実験を行っていますが、今年のテーマは以下の4つです。
・うがい薬の色でビタミンCの量を比較する「うがい薬でビタミンCをはかってみよう!」
・洗濯糊を使ってスライムを作りペットボトルに入れた「スライム時計をつくろう!」
・カルマン渦でできた模様を転写した「マーブル模様の紙コースターをつくろう!」
・ネオジム磁石を使った「磁石加速器で的当てしよう!」
小さいお子様から大人の方まで皆さん楽しく実験されていました。

その他に、センター員と他の事業所の従業員による器楽部の演奏や、華道部の展示、抽選会などもあり、実験以外も楽しまれていたようです。

地域ではとても好評をいただいており、毎年楽しみにして何度もいらしていただいている方も多いとのことです。今後もオープンラボを続けていきたいと思っています。

実験「スライム時計をつくろう!」の様子実験「スライム時計をつくろう!」の様子

実験 「マーブル模様の紙コースターをつくろう!」の様子実験 「マーブル模様の紙コースターをつくろう!」の様子