CSRニュース

出前授業を行いました(秩父事業所)

2016年12月22日

秩父事業所では、11月30日に秩父市立影森小学校の3年生2クラスを対象に出前授業を行いました。

まず、昭和電工の紹介や秩父事業所で生産されている製品の紹介に加え、当社の製品が生活の中でどのように使われているかなどを小学生にも理解しやすいようにスライドを使って説明しました。

続いて、LEDに関する実験とレアアースに関する実験を行いました。

LEDに関する実験では、赤・青・緑の3色のLEDを使って光を混ぜたり、分光器を使ってみてもらいました。色を混ぜることによって起こる色の変化や、分光器を使って蛍光灯を見る場合と自然光を見る場合の光の見え方の違いに児童たちは大変驚いていました。

レアアースを使った実験では、磁石の強さの違いを体験してもらいました。ペットボトルに入れた砂鉄に磁石を近づけると、どれだけ砂鉄がつくのかという実験と、スライムの中に砂鉄を混ぜ、磁石の強さによってスライムがどのくらい伸びるのかという実験を行いました。特にスライムの実験で児童たちは強い磁石を使ってスライムをどれだけ伸ばせるのかを競いあっていました。
また、手作りのリニアモーターカーの実験も行いました。

今回の出前授業では子供たちや先生方にも楽しんでいただくことができ、私たちもうれしく思っています。

分光器の実験分光器の実験

リニアモーターカーの実験リニアモーターカーの実験