サステナビリティニュース

出前授業を行いました(秩父事業所)

2017年12月13日

秩父事業所では、11月27日に秩父市立影森小学校の3年生2クラスを対象に出前授業を行いました。

まず、昭和電工の紹介や秩父事業所で生産されている製品の紹介に加え、当社の製品が生活の中でどのように使われているかなどを小学生にも理解しやすいようにスライドを使って説明しました。
続いて2種類の実験を行いました。

最初にLEDをテーマにして、赤・青・緑の3色のLEDの光を混ぜる実験と分光器を使用した実験を行いました。色を混ぜることによって起こる色の変化や分光器を使って蛍光灯を見る場合と自然光を見る場合の光の見え方の違いを体験してもらいました。

次にレアアースをテーマにして、磁石の強さの違いを体験してもらう実験を行いました。スライムの中に砂鉄を混ぜ、磁石の強さによってスライムがどのくらい伸びるのかの実験や空飛ぶ絨毯(磁石のN極とS極が引き合う力で浮いている)の実験を行いました。スライムの実験では強い磁石を使ってスライムをどれだけ伸ばせるのかを児童たちは競いあっていました。

子供たちや先生方にも実験を楽しんでいただくことができました。

写真:出前授業の先生たち

出前授業の先生たち

写真:スライムの実験

スライムの実験

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