サステナビリティニュース

防災訓練を行いました(事業開発センター(土気))

2017年12月25日

昭和電工㈱事業開発センター(土気)では、11月16日に防災訓練を行いました。

今年は「役割の遂行、迅速な避難、正確な人員把握」を目標とし、震度6の地震から実験室で火災が発生したことを想定した訓練を行いました。

火災現場では発見者3人が通報、初期消火の模擬訓練を、屋内消火栓班は放送された現場へ集合し発見者を避難させる訓練を、救護班は負傷者役の応急手当の訓練を行い、非常時の動きを把握することができました。

また、避難指示が出てから9分間で避難者、不在者、非常対策本部を含めた全ての人員の報告が終了し、「迅速な避難、正確な人員把握」を達成できました。

避難訓練終了後は、消防署からお借りした水消火器を使って訓練を行いました。

事業開発センター(土気)では今後も災害時に向けた訓練を行っていきたいと思います。

写真:消火器訓練の様子

消火器訓練の様子

写真:救護班の活動の様子

救護班の活動の様子

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