サステナビリティニュース

高校2年生の工場見学を受け入れました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2018年4月23日

写真:見学の様子

見学の様子

昭和電工セラミックス(株)塩尻工場では、3月26日、ハローワーク松本からの要請を受け、中信エリアの高校2年生4名を対象とした見学会を実施しました。

この見学会は、就職活動を控える高校2年生に地域企業の存在を知ってもらい、将来のキャリアを考える機会の提供を目的として毎年行われており、塩尻工場もその取り組みに協力しております。

見学では、日常生活では見ることのできないスケールの生産設備を間近で見ていただきました。見学の途中で、「10分でどれくらいの電気を使っている?」「この製品を作るために何トンの圧力をかけている?」など工程に関するクイズを出題し、生徒の皆さんの予想を遥かに上回るスケールの大きな答えを発表すると、とても驚いていました。

塩尻工場では、今後も工場見学会を通じ、生徒の皆さんのキャリア意識向上に貢献するとともに、地域における当工場の役割を果たしていきます。

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