サステナビリティニュース

交通安全教育を行いました(事業開発センター(土気))

2018年5月7日

写真:交通安全教育用DVD視聴の様子

交通安全教育用DVD視聴の様子

4/6~15日の春の全国交通安全運動に伴い、事業開発センター(土気)では4月10日、12日の2日間で交通安全教育を行いました。

当日は千葉県交通安全協会殿より、交通安全教育用DVD「危険予知の技を磨く」をお借りし視聴しました。タクシードライバーの目線から、交差点を曲がる時の注意点、交差点での死角、バイクの見え方など様々な事象について実際の事故の際のドライブレコーダー画像と合わせて説明されていたので、臨場感もありとても分かりやすい内容でした。

30分程度の視聴でしたが、「安全運転に対する意識が高まった」、「危険を予測してスピードを落とすことが重要だと再認識した」「常に危険予知のアンテナをはりながら運転することが大事であると再認識した」などさまざまな感想が寄せられました。

土気地区は約7割の人が車で通勤していることもあり、安全運転の意識を高めることは重要です。今回は86%の参加率であり、意識の高さが表れています。

事業開発センター(土気)では今後も様々な教育を行い意識の向上を目指していきたいと思います。

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