サステナビリティニュース

出前授業を実施しました(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2018年8月23日

写真:講話の様子

講話の様子

7月5日、昭和電工セラミックス(株)塩尻工場では塩尻市西部中学校からの依頼を受けて「社会で求められる人材とは?、リーダーに求められる力とは?」について、当工場総務部長より講話を行いました。同校では1年次より「働く」ことへの意識・関心を高める学習をしているとのことで、当日は2学年の生徒80名のみなさんが参加してくださいました。

昭和電工グループ、昭和電工セラミックスの事業紹介、概要、製品紹介の後、社会の概念、社会人とは何か説明し、「何のために働くのだろう」と切り出し本題に入りました。国内外の長者番付に名前が挙がる方達を引き合いに出して「彼らは働かなくても暮らせるだけの資産がある。でも働くのはお金以外の何かを見つけたからだ」と話し、さらに「やりたいことが見つからなくてもいい。やって見えてくるものがある」、「どんな仕事にも楽しさはその仕事の中にある」などと続けました。

生徒のみなさんからは、「講演を聞き、職場体験に参加したら仕事の楽しさややりがいを感じてこようと思った」との言葉をいただきました。今後も出前授業を通じて化学に興味を持ってもらい、生徒のみなさんが将来を考えるきっかけになるようキャリア教育に参加してまいります。

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