サステナビリティニュース

ふれあいパーティー2018を開催しました(塩尻事業所)

2018年10月3日

8月17日、「“昭和”電工が贈る、“平成”最後のふれあいパーティー」をテーマとし、納涼祭(塩尻ではふれあいパーティーと呼んでいます)をグラウンドで開催しました。当日は気温が上がらず少し肌寒い中、従業員・協力企業とその家族、近隣住民合わせて1,200名以上の方が参加しました。(昨年945名を大幅に上回る方にご参加いただきました。1,000名超えは4年目にして初めてです)

例年「開けた工場にするなら納涼祭もオープンに!」というコンセプトで、家族、近隣住民の方にも参加していただける企画を検討してきました。運営にあたっては3月より各職場から選出されたメンバー(24名)で実行委員会を発足し、イベント内容、飲食物の設定、会場レイアウト、景品選定など様々なことを企画しました。

ふれあいパーティー実行委員長の開会宣言で始まり、塩尻工場長、ユニオン塩尻 塩原支部長の挨拶、昭和電工(株)セラミックス事業部長、昭和電工セラミックス社長より来賓挨拶をいただき、昭和電工ファインセラミックス社長の乾杯で幕を開けました。司会進行は今年の塩尻工場の新入社員が担当、信州ご当地タレントでFM長野パーソナリティも務める成美氏にもお越しいただき、会場を盛り上げていただきました。

ステージでは中高校生ジャズバンドによる演奏、大声選手権、利きビール・ジュース、イントロクイズが行われ、会場は盛り上がり、また、豪華景品が当たる大抽選会を行いました。

無料のソフトドリンクや缶ビール、子供向けイベント(射的、スーパーボールすくい、おかしすくい、昔あそびコーナー)、飲食ブースには開場時間から長蛇の列ができていました。富山産鱒寿司は開始早々に完売となりました。

このふれあいパーティーを通じて、職場の枠をこえて他部署の従業員、更に近隣住民の方と交流を深めることができました。また、家族との夏の楽しい思い出にもなりました。

今後も工夫を凝らしたオープンな「ふれあいパーティー」を開催していきます。

写真:昔あそびコーナー

昔あそびコーナー

写真:会場の様子

会場の様子

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