サステナビリティニュース

普通救命講習会を開催しました(徳山事業所)

2018年10月15日

徳山事業所では、9月18日普通救命講習会を実施し、常駐協力企業従業員を含め16名が参加しました。

講習会には、周南市西消防署の救急隊員2名を講師にお招きし、正しい手当の知識と技術について、座学と実技を交えて学びました。

実技では、一時救命措置として人形やAEDを用いた心肺蘇生法を行いました(4名1組の4班で実施)。 119番通報から救急車が到着するまで、全国平均で8.6分、徳山事業所においては10分程度の時間を要するとの説明があり、その間は胸骨圧迫を絶え間なく行わなければならず、複数名で協力し交代しながら行う必要があると実感しました。

正しい知識と技術を持つ人材を増やすとともに、万が一そういった状況に遭遇した時に正しく冷静に行動できるよう、今後も継続して定期的に講習会を開催していきます。

写真:座学の様子

座学の様子

写真:心肺蘇生法の実技

心肺蘇生法の実技

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