サステナビリティニュース

避難訓練を実施しました(千葉事業所)

2018年11月2日

昭和電工(株)千葉事業所、昭和電工エレクトロニクス(株)、TSオプト(株)では、10月5日に合同の避難訓練を実施し、従業員と協力企業員約410名が参加しました。

今回は、公設消防隊にも参加いただき消防車両7台による仮想消火活動、高所救護梯子車による実践さながらの要救助者を救出する様を間近に体感し緊張感を持って訓練に取り組むことができました。

今年度の全体避難訓練は、建物内の少量危険物貯蔵所から火災が発生したと想定し、避難経路を使い避難する内容です。

事前に各職場にて、避難ルート・緊急一次措置の見直しや避難時の注意事項を改めて検討しました。非常対策本部の各班では、大筋のシナリオに沿って前回までの訓練の反省点を踏まえた改善策を検討し、訓練での実施を試みました。

また、組織づくりを進めている夜間・休日に有事が発生した場合に備えた、製造現場の交替勤務者による「夜間・休日対応メンバー」も自衛消防隊に参加しました。メンバーに選出された従業員たちは、夜間や休日に有事が発生した際、緊急対策本部の役割を担う事になるので真剣に本部各班の動きを見学しました。11月からは、今回訓練に参加できなかった従業員を対象として、フォロー訓練を実施し、市原サイト全員の訓練参加を目指しています。

訓練終了後は、八幡消防署副署長と非常対策本部長から講評がありました。各部署からの反省点や意見は、次回訓練への改善につなげていきます。

市原サイトでは、今後も有事に備えた取組みを続けていきます。

写真:公設消防と連携を取る緊急対策本部

公設消防と連携を取る緊急対策本部

写真:高所救護はしご車による救助の様子

高所救護はしご車による救助の様子

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