サステナビリティニュース

本社地区防災訓練を実施しました(本社)

2018年11月28日

11月2日、昭和電工(株)本社にて、首都圏直下型地震を想定した防災訓練を実施しました。

訓練開始の14時に緊急地震速報が放送されると、社員はヘルメットを着用して机の下に避難し、各自スマートフォン等で「安否確認システム」を通じ安否報告をしました。

その後、3階の会議室に非常対策本部構成員による非常対策本部が設置されました。各フロアでは防災隊を編成し、在籍者人数や負傷者の有無(6階では負傷者が発生した想定で救護訓練も実施)、火災・破損の有無を確認し、伝令により非常対策本部に報告しました。

その後、5階の給湯室より火災が発生したという想定で避難指示が放送されると、社員は非常持ち出し袋を背負い、非常階段を使って1階に避難し、訓練終了となりました。

また、11月6日の10時からは、都立芝公園4号地にて愛宕二の部地区防災会の防災訓練が開催されました。地域の居住者および、企業の方々総勢390名が参加、昭和電工㈱本社からは各フロアの消火担当、救護担当等およびフロア責任者の10名が参加しました。

水消火器・スタンドパイプを使った初期消火訓練やAED使用訓練、災害講習会、起震車体験、煙中避難体験などを行い、実際の災害時に役立つ知識を学びました。

写真:非常対策本部

非常対策本部

写真:避難の様子

避難の様子

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