CSRニュース

「錦川一斉清掃大作戦」 地元ボランティア活動に参加しました(徳山事業所)

2019年8月7日

写真:清掃の様子

山の中の道路を歩きながら
落ちているごみを探します

7月7日、徳山事業所は、地元にある錦川周辺のボランティア活動「錦川一斉清掃大作戦」に有志のメンバー18名で参加しました。

この活動は国の名勝に指定されている「錦帯橋」が架かる、錦川の自然環境の保全と流水の正常な機能維持を図ることを目的に、川の上流域である周南流域の清掃を行い下流域へのゴミなどの流出を防止するために、「錦の清い川を保全する協議会」が毎年実施している活動です。徳山事業所は、後援である周南地区工水利用者協議会の一員として毎年この活動に参加しています。

ここ数年、雨のため中止となっておりましたが、今年は天気に恵まれ、関係者総勢約400名が各担当場所に分かれ清掃活動に取り組みました。

今年は例年作業していた場所が土砂崩れで通行不可のため、往復約2㎞の作業場所に落ちているごみを拾って歩きました。中にはガードレールより外側の茂みの奥にある大量のごみを熱心に拾っている方もいました。誰もケガをすることなく活動を無事に終えることができました。

徳山事業所では今後もこのような地域のボランティア活動に積極的に取り組んでいきます。

ページトップへ