CSRニュース

救急講習会を開催しました(徳山事業所)

2019年9月10日

8月26日に救急講習会を実施しました。徳山事業所自衛消防体制の各隊長及び班長とその代行、救護班員を対象とし、24名が参加しました。

講習会には、周南市西消防署の救急隊員3名の方を講師にお招きし、1時間という短い時間でしたが、正しい手当の知識と技術について実技を交えて学びました。

実技では、前半に一時救命措置として人形やAEDを用いた心肺蘇生法を行いました。(7~8名1組の3班で実施)
119番通報から救急車が到着するまで、全国平均で9分と言われており、徳山事業所においては約5分程度の時間を要するとの説明があり、その間は胸骨圧迫を絶え間なく行わなければならず、とても一人では体力が持たないため、複数名で協力し交代しながら行うことが必要だと実感しました。

後半は、出血時の止血法と意識が無い場合の搬送法を簡単に学びました。 最近の止血法では、昔のように縛る方法は教えておらず、きれいな布等で患部を圧迫する「圧迫法」のみとなっていると聞き驚きました。

正しい知識と技術を持つ人を増やすとともに、日常の生活の中で万が一そういう状況に遭遇した時に勇気を持って第一歩を踏み出し対応できるよう、今後も継続して定期的に講習会を開催していきます。

写真:救急講習会の様子
写真:救急講習会の様子

救急講習会の様子

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