CSRニュース

「昭和電工エンジョイクリーンデイ」開催しました(大分コンビナート)

2019年10月18日

9月21日(土)、大分スポーツ公園内施設のネーミングライツ取得に伴う、地域貢献・スポーツ振興事業(パートナーシップ事業)の一環として、「昭和電工エンジョイクリーンデイ」が昭和電工ドーム大分で開催されました。

このイベントは「楽しみながら、ボランティア」を合言葉に2009年から年2回のペースで行われ、今回で20回目を数えます。

「昭和電工」の名称では初めての開催となるため、参加者数を心配していましたが、地元企業や近隣地域を中心に約400名もの方々にお集まりいただきました。

冒頭、当社大分事務所長が参加者の皆さまに感謝の言葉を述べ、ボランティア活動がスタートしました。ボランティアの内容は、昭和電工ドーム大分の観客席シートの拭き掃除です。ドームとはいえ、普段は屋根を開放しているため、シート上は砂埃が目立ちました。10月にはラグビーワールドカップ2019™日本大会の試合が、このドームで行われます。外国の方々を含むサポーターの皆さまに、気持ちよく観戦・応援いただけるよう、「おもてなしの心」で丁寧に拭き掃除を行いました。

ボランティア終了後は、お楽しみ抽選会(特賞は豊後牛サーロインステーキ!)、また、参加者全員に豚汁が振舞われ、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれました。

大分コンビナートは、これからもボランティア活動を通じて、地域貢献・スポーツ振興に寄与してまいります。

写真:大分事務所長のあいさつ

大分事務所長のあいさつ

写真:清掃の様子

清掃の様子

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