CSRニュース

三佐小学校に操業50周年記念で学校旗を寄贈しました(大分コンビナート)

2019年12月5日

大分石油化学コンビナートは、操業50周年記念事業の一環として、近隣地域(三佐地区、鶴崎地区)の自治会や小学校に寄贈を行いました。

大分市立三佐小学校には、学校旗を寄贈いたしました。三佐小学校は、コンビナートのほど近くにあり、今年で145周年を迎える歴史ある小学校です。お付き合いは深く、学校の正面玄関にコンビナートの紹介コーナーが設置されているほどです。

現在使用されている学校旗は、地元名士の方から約50年前に寄贈されたもので、長年の使用で破れやほつれが目立っていたとのこと。校長先生からは「寄贈は是非学校旗を!」とのご要望をいただいていました。

小学校側のお心遣いで、11月3日(日)のファミリーPTA(授業参観やバザーなどが行われるイベント)にて、寄贈式の場をご準備いただきました。児童や保護者が見守るなか、大分事務所長から校長先生に新しい学校旗をお渡し、大きな拍手が沸き起こりました。

大分石油化学コンビナートは、50年後、操業100周年のときも学校旗を寄贈できるよう、さらに力強く歩みを進めてまいります。

写真:新しい学校旗を囲んで

新しい学校旗を囲んで

写真:寄贈式にて大分事務所長のあいさつ

寄贈式にて大分事務所長のあいさつ

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