CSRニュース

アルミ缶リサイクルチャリティー基金を寄付しました~地域社会へ貢献を~(昭和アルミニウム缶大牟田工場)

2020年7月9日

アルミ缶リサイクルチャリティー基金を
寄付しました

6月26日(金)、昭和アルミニウム缶(株)大牟田工場は、大牟田市社会福祉協議会にアルミ缶リサイクル活動のチャリティー基金10万円を寄付しました。

大牟田工場では、1997年の工場設立時より社員および地域の方々とともにアルミ缶回収を行っており、そのチャリティー基金はある程度貯まった段階で、社会福祉に役立ててもらうために寄付しています。

大牟田市社会福祉協議会を訪れた当社大牟田工場長は、「昭和電工グループ全体でアルミ缶リサイクル活動に取り組んでおり、従業員はもちろん、地域の方や協力企業にも声を掛けて集めたものです。今後も企業としての役割を認識し、地域に貢献したいと思います。」と話しチャリティー基金をお渡ししたところ、「新型コロナウイルス感染拡大防止の時期に、社会福祉に目を向けていただき、ありがとうございます。いただいた寄付金は、社会福祉の原資として大切に使わせていただきます。」と感謝の言葉をいただきました。

今後も、工場見学者をはじめ多くの方にアルミ缶リサイクルの優位性をPRするとともに、アルミ缶回収活動を推進して、地域社会へ貢献していきます。

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