CSRニュース

アルミ缶リサイクル活動収益金の寄付をしました~地域福祉事業に活用~(喜多方事業所)

2020年7月1日

喜多方市社会福祉協議会会長へ
目録をお渡ししました

喜多方事業では、6月11日(木)、2019年のアルミ缶リサイクル活動の収益金(68,354円)を、喜多方市社会福祉協議会へ寄付しました。

同協議会は、地域のボランティアと協力し、高齢者や子育て中の親子が気軽に集える「サロン活動」を企画・運営しているほか、ボランティア活動に関する相談や活動先の紹介、また、小中高校における福祉教育の支援等、地域の福祉活動の拠点としての役割を果たしています。

今回の寄付金は、子供や高齢者などを対象とした地域福祉事業に役立てられるとのことです。

なお今年4月、同協議会のボランティアセンターでは、新型コロナウイルス感染症の影響によるマスクの品切れに対する支援活動をしました。「こんな時だからこそ、みんなで支え合おう!」を合言葉に、“手作りマスク”作成ボランティアを広報誌等で募集し、地域の方々約70名が協力! 社会福祉協議会で用意した材料を在宅で作成し565個のマスクが完成しました。この手作りマスクは喜多方市へ寄贈され、マスクを必要としている市内の子供たちに届けられました。

今後もアルミ缶リサイクル活動を推進し、地域社会へ貢献していきます。

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