サステナビリティニュース

中学2年生の講師を務めました~明日のこと、先のことを考えて、何ができるか考えられる人になりたい~(昭和電工セラミックス 塩尻工場)

2020年10月12日

講話の様子

9月15日、10月9日実施の工場見学会の事前学習会のため、昭和電工セラミックス(株)塩尻工場から2名が講師として塩尻中学校を訪問し、2学年2クラスに分かれて生徒60名に講話を行いました。

工場見学会ををより充実したものとするため、また、生徒のみなさんに働くことの意味や価値について自分の進路と結び付けて考えてもらうきっかけにしてほしいと考え実施しました。

昭和電工グループと昭和電工セラミックスの概要や製品紹介の後、製造業で働くとはどういうことか、そもそも働くとはどういうことかをお話しました。また、仕事上で気をつけている点として「安全」「コミュニケーション」「先のことを考える」という3点を挙げて説明しました。

生徒のみなさんからは、「新型コロナウィルスの感染拡大がここまで大変なことになると思わなかった。明日のこと、先のことを考えて、今何ができるか考えられる人になりたい」と心強い言葉がありました。

今後も講話や工場見学会を通じて、次世代を担う生徒や学生のみなさんのために、キャリア教育に取り組んでまいります。

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