サステナビリティニュース

大学院生のインターンシップを受け入れました(昭和電工セラミックス 富山工場)

2020年11月13日

昭和電工セラミックス(株)富山工場では9月2日~3日の2日間、大学院生8名のインターンシップを受け入れました。

まず、昭和電工と昭和電工セラミックス、さらに今回の受け入れ主体である、当工場の技術グループの業務内容について説明し、実際の作業現場を見学してもらいました。

その後は3つのグループに分かれて、それぞれ「酸化チタンナノ粒子の乾燥プロセスの開発」「ナノ粒子の評価手法の検討」「排ガス処理プロセスのコストダウン検討」という技術担当者として現実に直面しそうなテーマで、グループワークに挑戦してもらいました。

決められた時間内で課題の解決方法を検討し、発表資料の作成までこなすのはそうとう苦労している様子でしたが、指導役の社員のアドバイスを受けながら、全グループが発表資料の完成までこぎつけることができました。

今回はコロナ禍ということもあり、短期間かつソーシャルディスタンスに十分に気をつけての開催となりました。実施後のアンケートでは、「社員と参加者の間での懇親ができずに残念」という感想もありましたが、「対面でのインターンシップを見送っている会社が多い中、工場・職場見学ができて企業理解が深まった」、「実際の業務に近い体験をすることにより、ものづくり現場での仕事のイメージがつかめた」などの感想もきかれました。

今回のインターンシップで得た経験が、参加されたみなさんの今後の学生生活や就職活動で役に立つことを、従業員一同願っております。

グループワークの様子

工場長からの総評

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