CSRニュース

フォークリフト技能教育訓練を行いました~求められる技術とは~(昭和電工セラミックス 富山工場)

2020年8月18日

昭和電工セラミックス(株)富山工場では、7月20日にフォークリフト技能教育訓練を行いました。

今回は、倉庫の管理を担当する生産管理グループから講師を選任し、技術グループを対象に開催しました。当工場の技術グループでは、新たな生産設備の立ち上げを行いながら、その中で実際に製造・出荷を始めております。そのために技術グループでのフォークリフト作業が必要となっており、今回の技能訓練で安全技能の習得を図ることになりました。

まず、フォークリフトの動作的特徴や運転席からの安全確認の仕方の等の基礎を学んだ後、倉庫内の一区画に作成したコースを実際に走行しました。基本的な貨物の積み下ろしができるか、貨物を持ったまま狭いクランクを安全に通行できるかなど、受講する各人がそれぞれ運転しながら指導を受けました。

講師の「フォークリフト作業は、速さでは評価されない。最小限の動作で、安全に作業を行えるのが上手な作業者」というアドバイスを受けました。

富山工場では今後も定期的にフォークリフト訓練を行い、安全な操業を目指していきます。

安全確認の様子

貨物の積み下ろしの様子

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