サステナビリティニュース

SDK夏季インターンシップを実施しました(昭和電工HD山形)

2021年10月5日

昭和電工HD山形では、8月25日(水)、『SDK夏季インターンシップ(大学院生4名)』を実施しました。

当初は3日間の日程で現地開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス感染症による緊急事態宣言下のため、急遽リモート(Microsoft Teams)で1日だけの開催となりました。1日という限られた時間の中ではありましたが、可能な限り当社でのインターンシップを有効に活用してもらえるよう、、HDメディアの製造プロセス、開発プロセス、データ解析分析・先輩社員との座談会などを実施しました。

参加した学生の皆さんは、HDメディアの記録密度を高める技術やヘッド(HDメディアとの間でデータを読み書きするための部品)の仕組みなどにも興味を持たれ、質疑応答も活発に行われました。

先輩社員との座談会では、「学生の時にやっておけば良い事は?」など具体的な質問もあり、社人からは「インターンシップや企業説明会などを利用して、様々な企業の特色などを比較検討できるようにした方が良い。」と実体験にもとづいたアドバイスが贈られました。

今回はリモートでの開催となりましたが、参加者からは「内容が盛り沢山で現地に行ったような充実感がありました」と大変嬉しいコメントをいただきました。しかしながら、やはり現場でしか味わえない実際の作業や会社の雰囲気などもあるので、次回はぜひ山形で実施できることを願っております。

本インターンシップが、これからの研究や進路選定の一助となれば幸いです。

 

 

インターンシップの様子

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