コミュニティへの参画

基本的な考え方・方針

当社グループは、グループCSR方針で掲げる“社会貢献企業”の実現に向け、積極的にコミュニティへ参画するとともに、地域の皆様との誠実な対話を通じて相互理解を深め、地域社会の持続可能な発展につながる課題解決に協働して取り組みます。

地域・社会貢献活動実績

■ 2019年の国内グループ(昭和電工+国内グループ会社)活動実績
※(  )は昭和電工単体の実績
取り組み内容実績
教育関連
(次代を担う人材育成)
社員の講師としての派遣

59回開催、1,612人・時間派遣
(46回、1,574人・時間)

インターンの受け入れ 37件実施、120人受け入れ
(29件、97人)
学校の工場見学受け入れ 1,926人
(1,628人)
事業場周辺の
環境整備
美化活動 339回、延べ6,657人・時間実施
(111回、5,389人・時間)
芸術・文化・
スポーツ振興
芸術・文化・スポーツ振興への協力 26,953,000円支出
(25,486,000円)
地域との交流 イベント開催 9,631人参加
(9,172人)
施設の貸し出し 延べ14,070時間貸し出し
(14,063時間)
工場見学受け入れ
(近隣地域、社員のご家族、行政関係の皆様)

2,695人受け入れ
(2,420人)

地域発展・福祉 地域経済との調和 2,820,000円支出
(1,723,000円)
アルミ缶リサイクル活動収益金
(※さまざまな団体や施設に寄付)
1,600,000円
NPO・地元団体との協働 679,000円支出
(286,000円)
社会貢献費用総額
※人件費を除く
上記の内容を含む社会貢献費用の総額


321,916,000円

今後に向けて

地域のステークホルダーが認識している社会的課題をコミュニケーションによって集約し、課題解決に資する取り組みを実施します。具体的には、事業場、関係会社ごとにこれまでの活動を踏まえながら、以下の取り組みをそれぞれの立地する地域社会の状況に合わせて開始しています。

  1. (1)地域社会とのコミュニケーションにより課題を明確
  2. (2)中長期(~2025年)のビジョン・重点テーマを策定
  3. (3)年度活動計画をつくり、実行する

今後、事業場・グループ会社別の取り組みテーマと実施内容を随時公開していく予定です。

 

CSR投資 事例(1)「さくらんぼマラソンへの協賛」

さくらんぼマラソン ボランティアの様子ボランティアの様子

昭和電工HD山形(株)は地域の文化・スポーツ振興を支援するため、毎年、山形県東根市で開催される東北最大級のマラソン大会「果樹王国ひがしね さくらんぼマラソン大会」に特別協賛しています。また、社員が氷水で冷やしたタオルをランナーに提供するなど、大会運営にも協力しています。2019年は総勢48名のボランティアが近隣企業と協働したほか、当社グループより多数の社員がランナーとして参加しました。

 

CSR投資 事例(2)「大分スポーツ公園のネーミングライツ取得」

大分スポーツ公園写真中央の総合競技場が「昭和電工ドーム大分」

大分スポーツ公園総合競技場などの施設は、当社の中核事業の一つを担う大分石油化学コンビナートが立地する大分県の代表的な施設であり、サッカー
Jリーグや各種スポーツ大会等に広く活用されています。
当社は大分スポーツ公園内の施設について、大分県からネーミングライツ(命名権)を取得しました。総合競技場は「昭和電工ドーム大分」と命名され、2019年から2024年までの5年間、この名前が使われることになります。命名権料の一部は、地域貢献・スポーツ振興事業(パートナーシップ事業)に充当され、同県のスポーツ振興への寄与と地域社会の活性化に役立てられます。
また、サッカーJリーグの大分トリニータも地域密着型チームとして、地域の活性化・スポーツ振興に大きく貢献していることから、同チームへの支援が当社のCSR活動のさらなる向上につながると考え、2020年よりユニフォームスポンサーとして支援することを決定しました。

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