トップメッセージ

 2018年の連結営業成績につきましては、期初の計画を大きく上回り、大幅な増収を達成するとともに各利益段階において過去最高益を更新いたしました。

 中期経営計画「Project 2020+」で掲げました2016年から2018年までの3カ年の営業利益累計額は、目標の1,430億円に対し、2,998億円と大幅な超過達成となりました。
 2018年が最終年となる「Project 2020+」の実行を通して、「成長加速事業」および「優位確立事業」の規模を順調に拡大し、「基盤化事業」の収益体質改善と「再構築事業」の構造改革を着実に進めることができたと評価しております。
 2018年の期末配当は、利益の拡大に伴い1株につき70円の予想から30円増額し、同100円を株主総会に提案させていただき、決議いただきました。昨年9月に実施いたしました同20円の中間配当と合わせ、年間配当は同120円となります。
 また、2018年12月には約260万株の自己株式を取得いたしておりますことをご報告申しあげます。

 今期当社グループは、新たな中期経営計画「The TOP 2021」を始動させました。「The TOP 2021」では、将来に向けた成長の基盤を確立するため、成長戦略を鋭意推進してまいります。今期の年間配当は、中間配当と合わせ1株につき130円を予定いたしております。

私たちは、すべてのステークホルダーにご満足いただくことを当社グループの使命(Mission)と位置づけ、株主価値、顧客価値、社会価値を最大化することを通して、社会の健全な発展に貢献してまいります。

 

2019年3月
代表取締役社長

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