ニュースリリース

グループCSR方針の改定について

2019年5月22日

 昭和電工株式会社(社長:森川 宏平)は、グループCSR方針を改定しました。

 当社グループは、これまでもCSRは経営の根幹をなすものと考え、豊かさと持続性の調和した社会の創造への貢献する企業を目指してきました。この度、中長期的に持続可能な社会への貢献を目指す姿勢をステークホルダーに明確に示すため、グループCSR方針を以下の通り見直しました。当社グループは新たなCSR方針のもと、安全とコンプライアンスを基盤とした経済的価値・社会的価値の創造に努めます。

昭和電工グループCSR方針(2019年5月~)

事業活動を通じたSDGs課題解決への貢献と「私たちの行動規範」に基づく全社員の行動によりすべてのステークホルダーにご満足いただける社会貢献企業を目指します

 

中核課題とマテリアリティ

中核課題とマテリアリティ

 当社は2015年に14のマテリアリティ(重要性)を特定し、事業活動やCSR活動に取り組んでまいりました。CSR方針の改定に併せ、マテリアリティの重点をより明確にするため、「事業活動を通じたSDGs貢献」、「環境課題への取り組み」、「持続可能な人材、労働環境づくり」の3つの中核課題に集約しました。今後は、マテリアリティに中期的なKPIを定めて進捗を管理していくと同時に、中核課題をその方針とともに明確に示し、グループ内外の周知・浸透を図ります。

 なお、当社は金融安定理事会(FSB)により設置された気候変動情報開示タスクフォース(TCFD)提言に賛同することを決定し、5月27日に設立総会が開かれるTCFDコンソーシアムに参加します。今後はTCFD提言に基づき、気候変動が事業に与える影響に関して積極的な情報開示を進めます。

 当社グループはすべてのステークホルダーを満足させるという経営理念の下、事業を通じて地球環境やエネルギー・資源問題をはじめ、さまざまな社会的課題の解決に取り組んでいます。今後もグループ一丸となり、豊かさと持続性が調和する社会の創造に貢献してまいります。

以上

◆ 報道機関お問合せ先:
広報室   03-5470-3235

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