お知らせ

始動・共創型化学会社に向けて
~昭和電工レポート2022 発行のお知らせ~

2022年8月2日

昭和電工は、統合報告書「昭和電工レポート2022」を発行しました。 来年の昭和電工と昭和電工マテリアルズの法人格統合を前に、本年1月に経営体制を一本化したため、コンセプトを「始動-moving as one-」とし、統合過程での当社の考え、体制、戦略、実績を掲載しています。両社のコーポレートカラー以外の色も織り交ぜたカラフルなデザインは、新たなメンバーを加え、混沌の中から社会を変えていく意思や、あらゆる産業の起点にある化学ならではの多様な社会課題解決を表したものです。

 

統合報告書2022

統合報告書「昭和電工レポート2022」PDF版 
全99ページPDFをダウンロード(18.7MB)

主なコンテンツ

  • 新体制・執行役員メッセージ(新CEO、CXO、事業本部長によるメッセージ)
  • アナリストとCFO・CSOの対談(みずほ証券山田アナリストとの鼎談)
  • 新CEO選任プロセス(昭和電工代表取締役会長の森川と尾嶋社外取締役の対談)
  • 価値創造プロセス、共創事例(価値創造モデル「共創型化学会社」とその事例)
  • サステナビリティ戦略(3つのサステナビリティ重要課題(マテリアリティ)とKPI、有識者ご意見や社内実務担当者の声)
    ステークホルダーダイアログ
  • 事業・機能戦略(統合新会社としての事業・機能戦略と実績)

 

同時に、昭和電工サステナビリティ情報サイトも更新しました。

今回のレポートでは、下記二つの点にこだわって制作しました。

一つ目は、私たちのパーパス起点での価値創造の道筋をできるだけ具体的にご理解いただくために、2030年を見据えた長期ビジョンに描いた、統合新会社の目指す姿の実現へ向けた戦略と取り組みを掲載したことです。当社はパーパスとバリューを合わせて経営理念とし、現在、従業員それぞれが自分ごと化するための取り組みを進めています。また、サステナビリティ重要課題を特定し、非財務目標に落とし込みつつある現状に加え、取り組みを進める現場リーダーの想いをご紹介しています。皆さまと建設的な対話を始めるため、このレポートと連動して従業員の声をウェブサイト上で順次発信していきます。さらには、各事業・機能部門においてさまざまなステークホルダーと進めている共創型化学会社としての事例も取り上げ、私たちらしい価値創造の取り組みをステークホルダーの皆さまにご理解いただけるよう工夫しました。

二つ目は、両社の実質統合における新体制にフォーカスしたことです。2022年1月からCEOを含む執行役員を両社兼務とし、12名のチーム髙橋として一体運営を開始しました。一人ひとりの想いとリーダーである髙橋の考えを存分にお伝えし、皆さまの信頼をいただければ存外の喜びです。また、コーポレート・ガバナンスの章では社長交代のプロセスと「なぜ今、髙橋だったのか」についての取締役の考えもご紹介しています。

2023年1月に私たちは新しい企業グループとしてスタートを切ります。統合過程の各領域での進捗については、リアルタイムにウェブサイトでの開示を充実させていきますので、こちらも併せてご一読ください。

私たちはこれからも皆さまとの対話の機会を大切にしてまいります。是非、ご忌憚のないご意見と共に、昭和電工グループへのご支援を賜りますようお願い申し上げます。

以上

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